新潟大学 大学院医歯学総合研究科 歯科薬理学分野

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歯科薬理学分野

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歯科薬理学について

歯科薬理学は薬と生体との相互作用とその結果起こる現象を研究する学問で、基礎歯学の一分野ですが、歯科臨床の場において適切な薬物治療を行うためには、学部学生の間に学ぶ歯科薬理学の範囲は多岐にわたり、CBTや歯科医師国家試験、歯科衛生士国家試験においても歯科薬理学に関する問題が数多く出題されています。まず

歯科臨床で使用する薬の使い方、副作用、相互作用

について学んで下さい。また

全身疾患を持った患者の歯科治療を安全に行うための知識

も非常に重要です。 超高齢社会が目前に迫る現在、全身疾患を持った患者の歯科医療を安全に行うためには、個々の患者さんが服用している薬に関する知識が必要なことは勿論ですが、

チーム医療に必要なコミュニケーション能力や生涯にわたって自ら学ぶ習慣

を身につけることが重要です。講義で学んだ歯科薬理学の知識を将来の歯科臨床に結び付けるイメージを自分のなかで育て下さい。


教科書

歯学科:「現代歯科薬理学 第6版」 医歯薬出版
口腔生命福祉学科:「最新歯科衛生士教本 薬理学」医歯薬出版


参考

電子薬理学教科書 トップページLINKSからお入りください
         局所麻酔薬、気管支喘息、抗血栓薬等を執筆しています



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